Github Actionsのワークフローでsshデバッグする


# SSHデバッグ

ワークフローをデバッグする際にサーバーに接続して確認したいときに使う。

下記のコードをワークフローのステップに追加するだけでいい。

# コード

name: CI
on: push
jobs:
  hoge:
    runs-on: ubuntu-latest
    steps:
      - uses: actions/checkout@v2.0.0
      - name: Setup tmate session
        # v1.0.2
        uses: mxschmitt/action-tmate@b85ae7b45d889eec8b1772f81370970c15b78092

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# tmateとは

tmateは、tmuxのforkで、手軽にSSHのセッションをユーザー間で共有することができるツールです。

tmate は起動したマシンから tmate.io にトンネルを開けます。 mxschmitt/action-tmate は、これを利用して外部から GitHub Actions のワークフロー実行環境にSSHできるようにしています。